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自分でデザインして作ったうちわ

うちわといえば、昔から日本においてよく使われていて、伝統的なものだと思っています。

これは夏の定番といってもいいでしょう。今でこそ扇風機がありますが、自分で好きな時に好きなだけ風を起こすには便利ではないかと思っています。腕は確かに疲れますが、これもそれなりに調節すれば済むことではないかと思います。

さて、そんなうちわのこだわりですが、あまりこだわることは無いように思いますが、まず要求したいのはすぐに穴が開いたりして壊れないものがいいと思います。こういった実用性の面が一番こだわりたいところです。このあたりはこれから将来における課題なのかもしれませんね。

今まではあまり気にしていなかったことなので、これからはもっとこだわりたいと思っています。

うちわのこだわりとしては、個人的にはこの方が使いやすいのではないかと思っています。

できれば自分でデザインして作ってみればもっと違った意味でいいのではないかと思っています。きっと自分の気に入ったものができるのではないかと思います。

以上、うちわのこだわりについて語りましたが、これからの時代にもまだまだ続くと思います。もっといろんな種類のものが出てくるのではないかと思っています。ぜひとも期待してみたいと思っています。

うちわの取り合いのような喧嘩

うちわのこだわりは取っ手のところが平らよりも、丸い方が好きです。

両手でうちわの取っ手を擦ると、くるくると回るのが小さい頃から好きでした。そういえば、赤ちゃん用の玩具にもそんなタイプのものがありました。両手で擦ると、小さい太鼓を叩く仕組みになっていました。

いつもうちわを同じ場所に置くようにしていますが、何処かで使ってはそのまま置く癖があるので、知らずにうちわが少なくなってしまいます。息子たちが小さい頃、一つのキャラクターのデザインを貰った時、取り合いになって大騒ぎになりました。

私も直ぐ上の兄と同じような事をしたのを思い出します。同じデザインのうちわだったら良かったのに、幾つもあっても、一本の同じ物を気に入ってしまう息子達の気持ちが良くわかります。実家の母が遊びに来る時、喧嘩になるといけないので、同じ玩具を持ってきて貰うようにした時期もありました。

だんだん、趣味も二人とも違ってきたので、うちわの取り合いのような喧嘩はしなくなりました。

長男はどちらというと、サイエンス系に次男は芸術系に分かれました。何処か旅行に行っても次男は生き物を探したり、捕まえたりするのが楽しいようでした。長男は家でプラモデルの組み立てが其の頃、楽しかったようです